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いつまでたっても節約生活

By tenone25

通帳の残高が底をつきそうになっているのに、お金が振り込まれるまで1週間待たなければならなかったときお金が無いなと感じました。

仕事をしていたのですが、正社員ではなく産休代替の契約社員として働いていました。
働いていたときはそれなりに給料が振り込まれるのでよかったのですが、産休明けで正社員さんが復帰されたため、仕事を辞めざるを得なくなりました。
契約社員として働く前は正社員として別の職場で働いていたため、失業手当はある程度もらえたのですが、奨学金の返済や車のローン、生命保険の支払いがあるため、支出が多く、通帳の残高は貯金が減っていく一方でした。
すぐに夫の扶養に入れればよかったのですが、働いていて給料が多かった、仕事を辞めても失業手当ももらっていたというので、夫の扶養にも入れず、健康保険や国民年金の支払いもしなければならないため、私の貯金はなくなっていきました。
夫と結婚したとき、夫の通帳は生活費(家賃・ガス・水道・光熱費)に利用したり、将来のために貯金しておこうということになり、私の通帳は食費に利用しようということになっていました。

仕事を辞め、失業手当では賄えない私の底をつきそうな通帳から食費を出すことになり、特売日に買いに行ったり、安い食材を利用したり、贅沢をしないように心がけました。
外食もよくしていたのですが、お金が無いと感じてからは外食の回数も減らし、どうしても行くならディナーではなく、ランチにする、クーポンや割引券を使うなどして、なるべく安く済ませるようにしました。

食材以外では、電気はあまりつけないようにしたり、水道の出しっぱなしに気をつける、ガスの使い過ぎを防ぐために、電子レンジを利用するなどできるだけのことはしました。
食材の購入に関していうと、もやしや豆腐、豚肉など値段の安い食材の購入量が多かったと思います。野菜はスーパーで買うよりJAなどの市場で買うようにしていました。
同じようなメニューが続くこともありましたが、カレーを作った翌日はカレーグラタンにするなど、少しずつアレンジして節約を行いました。

日々節約をしても、どうしてもお金が必要になり頭を悩ませた時期がありました。
その時、私たちは毎月苦しいと感じていた車のローンの返済をどうにかできないかと考えました。家の近くには公共交通機関がありますし、子供がいるわけでもないので
思い切ってローン返済中の車を売ることにきめました。
とは言っても、夫も私も知識がなかった為 このサイトを参考にしました。【ローン中の車売却

おかげで一時よりは生活にゆとりが出来ました。これからも節約生活はがんばります!

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